令和7年11月17日(月)党本部にて、科学技術・イノベーション戦略調査会 「医療分野の研究に関する小委員会」(委員長:古川俊治 参議院議員)に出席いたしました。
 議題は、(1)令和7年度医療分野の研究開発関連の調整費(AMED調整費)について、(2)制御性T細胞を活用した画期的医療技術の開発に関するヒアリング(レグセル株式会社様よりご説明)についてです。
 医療分野の研究開発には様々な種類がございますが、研究には日数だけでなく費用もかかります。その際の開発費は科学技術イノベーション創造推進費という予算の内、医療分野の研究開発関連の調整費を国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)から現場の状況・ニーズを適宜把握した調整費が提案されます。本日は、その調整を行い、別途最先端医療技術の開発を行っているレグセル株式会社様よりご説明いただきました。
 引き続き、医療技術の発展が国民の皆様の生命とご健康に資するよう、私も医師として尽力して参ります。

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古川俊治 参議院議員

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