令和8年5月21日 参議院総務委員会
令和8年5月21日(木)参議院にて、総務委員会に出席いたしました。
議題は、携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第33号)についてです。
昨今の社会情勢として電話を用いた特殊詐欺被害が深刻化しており、携帯電話の犯行利用は近年増加傾向にあるとされています。また、犯行利用された携帯電話については、一見して判別できないほど精巧に偽変造された本人確認書類を利用して契約されていることも判明しています。
この事から、本法案によって現在の対面による携帯電話の契約締結時等における本人確認方法が見直され、原則、本人確認書類のICチップに記録された情報を読み取ることとするように定義づけられるようになります。
総務委員会は通信等インフラに関する議題が多く、本法案もそのうちの一つです。引き続き、地方含めDXなどにより更なる利便性が向上するよう私も委員会理事として審議に携わってまいります。



