令和8年6月9日 地域の介護と福祉を考える参議院議員の会 小林政調会長申入れ
令和8年6月9日(火)党本部にて、地域の介護と福祉を考える参議院議員の会(会長:末松信介 参議院議員、事務局長:大家敏志 参議院議員)から小林鷹之 政調会長への申入れが行われました。
介護分野においては、全サービスの37.5%が赤字経営とされており、倒産件数は毎年過去最多を更新し続けています。高止まりしている物価等に加え、建て替えや大規模修繕に係る費用、ICT活用に係るランニングコスト等も大きく上昇傾向にあり、従来の報酬体系では補いきれない新たな費用構造が生じていることは公定価格である介護報酬により運営される介護施設・事業所において著しく経営を圧迫しています。
この事から期中に行う令和8年度介護報酬改定を前提とした令和9年度介護報酬改定を含む来年度予算編成に関する次期骨太方針の策定に向けてより一層の予算措置のご検討をいただきたいと申し入れました。
引き続き、地方の医療・介護福祉を守るために引き続き全力で関係各位の皆様と共に取り組んでまいります。




