令和8年6月24日(水)参議院議員会館にて、日本医療政策機構(HGPI)第5回勉強会に出席いたしました。
 議題は、「創薬と危機対応の視点から考える薬剤耐性(AMR)対策」についてです。
 日本医療政策機構は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクであり、様々な視点からの医療政策を実現するために設立されたものです。
 本日は、創薬を考える上で薬剤耐性のあるウイルス(いわゆる耐性菌AMR)について東邦大学医学部 微生物・感染症学講座 特任教授の舘田一博 先生と三重大学大学院 医学系研究科 感染制御・感染症危機管理学 教授の田辺正樹 先生よりご講演をいただきました。
 細菌性のAMRは薬剤を患者様へ投与する上で脅威になるものであり、この対策に向けて日本における創薬力を向上させていくのは喫緊の課題です。
 引き続き、私も関係各位の皆さまとともに日本の医療から国民の皆様の生命とご健康を守るため尽力してまいります。

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