令和8年7月2日(木)参議院議員会館にて、ジオパークによる地域活性化推進議員連盟(会長:石破茂 衆議院議員、事務局長:舞立昇治 参議院議員)第11回総会に出席いたしました。
 議題は、令和7年度補正予算及び令和8年度予算におけるジオパーク関係予算の概要と、JGN(日本ジオパークネットワーク)会員地域の取組事例のご報告になります。
 ジオパークとは、地球科学的意義のあるサイトや景観が保護、教育、持続可能な開発のすべてを含んだ総合的な考え方によって管理された、1つにまとまったエリアを指し、現在日本には、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」が48地域あります。その内、11地域がユネスコ世界ジオパークにも認定されています。
 ユネスコ世界ジオパークは国際的に価値のある地質遺産を保護し、地域の自然や文化の理解を深めるとともに、教育や観光(ジオツーリズム)に活用して持続可能な地域振興を目指すユネスコの正式事業になります。
 鳥取県や島根県を例に挙げると「山陰海岸」や「隠岐」、「島根半島・宍道湖中海」などが挙げられ、うち、「山陰海岸」や「隠岐」はユネスコ世界ジオパークにも選ばれているのです。
 日本特有の自然である各所地域は観光にもなり、守るべき地域となります。
 私も引き続き、議員連盟事務局次長として関係各位の皆様とともに取り組んでまいります。

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