令和8年8月31日(月)東京国立博物館にて、国宝「医心方」ユネスコ「世界の記憶」登録を推進する議員連盟(会長:加藤勝信 衆議院議員、事務局長:釜萢敏 参議院議員)視察に出席いたしました。
 「医心方」(いしんぽう)とは、古来の平安時代に宮中医官を務められた鍼博士である丹波康頼(たんばのやすのり)氏が撰した、日本に現存する最古の医学書です。本医学書には医学に関する病気の原因、治療法、薬の調合、養生法、医師の心得など様々な知識が記されており、日本における医学史や文化史において極めて重要な文献となっています。今回、議員連盟においてはユネスコの「世界の記憶」に登録するための実際の医心方について拝見いたしました。
 引き続き、日本の歴史や文化を世界に広めていくために私も関係各位の皆様とともに取り組んでまいります。

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